ビタクラフトのまな板は良いぞ!【レビュー】

どうも、まな板ハウスの住人です。

今回はビタクラフトのまな板を購入したのでその紹介です。

僕は普段料理をするときは木製のまな板かペラッペラのプラスチックまな板を使っているのですが、木製以外で品質の良いのまな板が欲しくなり、ビタクラフトのまな板を購入しました。

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材質は特殊エラストマーだそうです。新素材的な。

これにした理由は、

  • 洗うの楽
  • 穴開いてる
  • 食洗機対応
  • 傷が目立ちにくい(らしい)

以上です。

特に黒いまな板はYouTubeの撮影でも使いたかったので、必須です。

直前までエピキュリアンのまな板と迷っていました。

エピキュリアン(Epicurean)
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エピキュリアンもなかなか良さげだったのですが、結局木製のまな板と使用感的には変わらないっぽかったので、曲がったり洗いやすかったりするビタクラフトにしました。

ビタクラフトの特徴など

日本製でした。

このまな板は抗菌力に優れているらしく、食中毒の原因になる菌などの繁殖を防ぐ抗菌剤が練り込まれているらしいです。

色は黒以外にも緑やピンクがあります。ただ白系(淡い色)は汚れが目立ちやすいので、選ぶことはまずありません。黒いまな板も切りまくるとだんだん白っぽくなってくるのが嫌なんですが、色移りなどはなさそうなので黒優先です。

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切る

というわけで切っていきますが、刃の当たる感じは悪くないです。

普段使っているプラスチックのペラペラまな板は机やシンクの固さがダイレクトに伝わるので刃が欠けそうで怖かったんですが、これは木のような優しい切り心地で悪くないです。

また、黒いまな板の利点でもある食材が見えやすいというのもいいですね。↑の写真はキャベツを切った後ですが、とても良いです。

力を加えてもあまり曲がりませんでした。もっとゴムのようにふにゃふにゃしてるのかな~と思っていましたが、割とガッチリ系です。

写真ぐらい曲げるのが精一杯で、これ以上曲げると折れそうです。

ペラペラまな板は切ったものを容器に移すときぐにゃっと曲げられるのが良いですが、ビタクラフトはそういう感じで使用することはできませんでした。

↑結局こうなる

というわけでビタクラフトのまな板を買ったという話でした。

まだ買ったばかりで細かいところまでは見られてませんが、今のところは良い感じです。普段使いしやすく動画でも映えやすいまな板が欲しかったので、割と満足しています。

今までプラスチック系のまな板は安いのばかりでしたが、良い値段のものはやっぱり良いですね。これは長く使っていけそうです。

仲間が増えました(まだいっぱいある)

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